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BGMの心理学


ドライブに最適なBGM

2006年05月09日

こんにちは。音環境コンサルタントの斎藤 寛です。

今日はとても天気がいいですね。こんな日は外にドライブに出かけたくなります。

やはり欠かせないのが車のBGMですね。

最近はフランスのピアニスト「ディディエ・スキバン」をよく聞きます。

クラシックでもなく、ジャズでもなくとても良い雰囲気のピアニストです。

楽譜も出版されていますので、興味のある人は挑戦してみてください。

私も時々練習していますが、一曲通して弾くのは難しいです。

さて、BGMを選ぶ基準はなんでしょう。

「好きだから」
「海に行くから、ビーチボーイズ」
「トレーニングに行くときはロッキーのテーマかな」
また、ロッキーです。

いろいろな理由で選んでいると思いますが、BGMがドライブにどんな影響を与えるのでしょうか。
ここでも、おもしろい実験があります。

同じ景色でも、BGMによって悲しく映ったり、楽しく映ったりするというものです。

音楽を聴くと昔を思い出すということがあると思います。これも同じ原理ですが、音楽の印象というのはとても強烈なのです。

私もシューベルトの「即興曲」を聴くと、雨の日の実家を思い出します。
おそらく、始めてCDを買って聴いた日が雨だったのでしょうね。

恋人を乗せて、ドライブ。音楽には少し気を使ったほうがいいかもしれません。

「おれはヘビメタ(またでた!)が好きだから、大音量でガンガンいくぜ。男の生き様みとれ〜」
と言って、チューリップでも見に行ったとしましょう。

印象は強烈でしょうが、もう少しソフトで明るい曲の方がウケが良いかもしれません。

恋人は「チューリップ」=「ヘビメタ」となることでしょうね。

それでは、今日はこのへんで。
posted by 齋藤 寛 at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | BGMについて
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