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BGMの心理学


モーツァルトでインフルエンザに挑む!

2007年02月27日

実はここ一週間ほどインフルエンザのなりかけと戦っていました。

周りには数人、すでにインフルエンザ。
何だか、自分もすごくだるくて、体中痛い。

こりゃあ、来たなと思いました。

インフルエンザって、かかっても軽い人と重い人がいるようです。
私は間違いなく「重い」です。

今まで数回感染しましたが、決まって「幻覚」を見ます。
40度の高熱に加えて、「幻覚」です。

もう、勘弁してほしいですよ。

だから、今回はなりかけの状態でしばらく戦っていたのです。

「どうやって、戦おうか……」

C1000タケダじゃあ、やられそうだ。
パブロンでも負けそうだな。


と、そこで思いたったのです。

「音楽療法を自分でやってみよう」

モーツァルトのそれっぽいCDを、最高級のヘッドフォンで聴きました。
音楽療法の知識をフルに活用して、挑みましたよ。

しばらく、聴き入っていると気持ち楽になってきました。

「なんだか、体が痛いのが和らいできた」

本当でした。
次の日、朝起きると快調とは言えませんが、どうやら峠は越えたという感じでした。

やはり、音楽には不思議な力があるものだと感じた瞬間でした。

病気になると、ついベッドで微動だにしないで寝て治そうと思ってしまいますが、たまには好きな音楽を聴くのもいいと思います。
音楽の偉大な力を感じることができるかもしれません。

今、峠は越えたものの今度は咳が止まりません。
今日は、どの作曲家に咳を止めてもらおうかな。


それでは、また。
posted by 齋藤 寛 at 01:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 癒し 〜音楽療法〜
この記事へのコメント
こんばんは。
ご無沙汰してます。

インフルエンザの方はいかがですか?
少しは楽になりましたか?
アメリカでは、インフルエンザ防止の注射があるんですよ。
冬の始めにこれを受けておけば怖いものナシだそうです…。(本当かなぁ?)
私はアレルギー体質なので受けられませんが。だから、毎年この時期はいつインフルエンザにかかるかとびくびくしております。

ゆっくりいい音楽を聴いて休んで下さい。
お大事に。
Posted by りぃ at 2007年03月04日 11:44
りぃさんへ

こんばんは。
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
どうやら、インフルエンザに勝ったようで、感染は避けられました。
でも、まだ喉が痛くて咳が止まりません。

インフルエンザの予防接種は日本でもあるようです。なかなか、大人になると面倒でいけませんけど。
また、そちらにも遊びに行きます。
Posted by 音環境コンサルタント 齋藤寛 at 2007年03月05日 01:41
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