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BGMの心理学


音楽と胃の心理的関係

2007年04月09日

こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。

明日、胃カメラを飲む友人がいます。

「どんななの?痛い?気持ち悪い?」

と、毎日毎日心配で相談にきます。
なんだか、それがストレスで胃に悪影響を与えていると言えなくもないですが。

というのも私は昔、胃を悪くして数回胃カメラを飲んだことがあるのです。
学生時代に飲みすぎたのが原因のようですね。
それと、若さゆえのストレスもあったのかもしれません。

人間の臓器の中でも胃は特殊な器官です。

心理的に何かあると、すぐに反応してしまうとても敏感な器官ですよね。
ストレスや不快感を感じると、消化に影響するし、それがひどくなると胃潰瘍にもなります。

さて、この敏感くんの胃ですが、音楽で不快感や心理的緊張を少しでも和らげることはできないのでしょうか。


できますよね。
音楽のチカラは偉大ですから。

「パブロフの犬」って知ってますか?
条件反射で有名なロシアの生理学者の犬のことです。
有名なのは犬ではなく、パブロフですけど。

パブロフはこう述べています。
「音楽によって引き起こされた快適な情緒が、消化液の分泌を円滑にし、食物の消化を促進する」

先日、ある医師とお話する機会があったのですが、
「唾液を出すのは本当にむずかしいんですよ」
と、言っていました。

音楽のチカラはすごいですね。
適した音楽を聴くと、消化を助け、胃に負担をかけにくくする。

明日、胃カメラを飲む友人にはボッケリーニのフルートの曲をプレゼントしておきました。
これで、少しは緊張がほぐれるかな?

それでは、また。

>>ランキングなんとトップ10入り
いつも本当にありがとうございます。
posted by 齋藤 寛 at 00:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽と食事
この記事へのコメント
こんにちは 斉藤さん

訪問、コメントありがとうございます。

体の中で敏感なのは
胃でしょうね。何かあると一番弱い所へ
出ますからね



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Posted by インターネット情報館 さど at 2007年04月09日 06:27
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